Parisの自転車

Parisの公共自転車“Velib”

最近のParis市内の移動はこの自転車利用頻度がとても多くなってきた。
雨さえ振っていなければ非常に快適!




手続きはいたって簡単。(英語の説明もアリ)

Pin code付きのクレジットカードならスポットでの使用と支払いも可能。
使用可の場所が少ないJCBカードも受け付けるこのシステムは素晴らしいものだと思う。




注意ポイントは故障車両が多い事。
使用する自転車を選ぶ前に、サドル、ハンドルの状態、チェーンとタイヤの空気圧などのチェックは必要である。



自転車のリながらのこのような撮影は危険ですからおやめ下さい!


後は30分以内に目的地にたどり着き、自転車を所定のパーキングスタンドに返却すればOK。

自転車から見るParisの景色もなかなか良いもの。
新しいParisの発見もあるはずだ。

Parisのお土産


ボン・マルシェにある以前に紹介したパリの人気フィナンシェ“Les Financiers de la Moinerie”のコーナー。



新商品の”メレンゲ”も並んでいる。

フィナンシェ同様にフレーバーにバリエーションが有り、何と言っても日持ちがすることからお土産には最適!

日本未発売で、パリでもボンマルシエをはじめ限られた店での取り扱いなのでパリに行ったら是非これは要チェックのリストに一つにして欲しい。

Londonで食べる、飲む。

Londonで唯一、生ガキが美味しく食べれるパブレストランがここにある。
店名は「The Chow」、この店はBill Ambergの店からも近く、ロンドンっ子には大人気の店でBillも当然ながら常連の1人である。



The Cow
89 Westbourne Park Road W2 5QH
tel: 020 7221 0021

週末ともなれば席取りは激戦となるので必ず予約してから訪れることをお勧めする。 是非、白ワインではなくギネスと共に食して欲しい!



The Cowから歩いて10分ほど、Bays water駅の近くにB級グルメをうならせる中華レストラン「Four Seasons」がある。

Four season
84 Queensway, London, W2 3RL
Tel: 0871 3328297



ここのクリスピー・ポーク・オン・ライスは、以前紹介した「CANTON」のものよりちょっと甘めのソースに柔らかい肉が特徴。豆苗のガーリック炒めを付け合せにするのがベストの組み合わせだ。
ちなみに私のランキングでは第2位のポジションに位置している。 



おまけに、もう1軒飲みによりたいPubを紹介しよう。

オックスフォードサーカス駅から歩いて5分の場所にある「The Social」



週末は、ファッション、雑誌編集、音楽、建築などのアート系の客でごった返しているので人間観察するととても楽しい場所だ。

The Social
5 Little Portland Street, Marylebone, London, W1W 7JD
tel: 0872 148 3034

Vitsoe / 鎌倉上陸

出来上がりに部長もご満悦!

Under CoverのVitso 606 シェルビングシステム導入を期に、一般家庭での設置例、事務所スペースでの設置例を作ろうということになった。

最初の一般家庭設置の場となったのが鎌倉の我が家。



英国から来日していたGeof氏が設置を指揮してくれた。

6mmの木ボードを使用した壁を21mmの板で補強して、しっかりと工体に固定することで606をレールを使用して壁面に直接設置。



下地制作がしっかりできていたので、作業は30分ほどで終了。
606の美しい姿があらわになる。

このブラック仕様は日本初上陸。
ちなみにニューヨークのインテリアショップ:MOSSのショールームで展示されているのもブラック仕様。



AV関連機器を再度接続設定するのが一苦労。

今回の取り付け作業に於いて壁の下地作り、AV関連の設定等諸々を手伝ってくれた、イグアナボイス・矢島氏に感謝!!!



このセットで大型ダンボール4個。



中にはこのようなQC担当者のサイン入りチェックシートも同封されていた。

このきめ細かさにただただ感激。

Vitsoe / オフィース使用

606を前にご満悦のU社長

シェルビングシステムのOffice使用例として、まずPRでお世話になったTAUのOffice。
人気のレトロマンションの一室のOfficeにマッチする606にU社長は「素敵!素敵!」とこのポーズ。

TAUオフィースはコンクリートの壁を背負っての設置。



もうひとつの例は今後Vitsoe日本の窓口となるD&Department。
環八沿いのD&Department店2階もTAU同様コンクリートを背負っての設置。
但し、ここはよりショウルーム的な環境となる。



最大重要ポイントの家具を支えるレールさえ正確に設置されれば、あとは棚とキャビネットを装着するだけ。



1時間半ほどでご覧の様な魅力的ショールームの完成だ!
Vitsoe商品のお問い合わせは :03 5752 0520 / D&Department まで。

Suecomma Bonnie at Berlin

彼女がデザイナーのBonnie

今回のBread & ButterにSuecomma Bonnieが初参加したのでBerlin訪問はその視察も兼ねていた。

思い切りエレガントに決めたオーナーのボニーでしたが、B&B自体がカジュアルすぎてちょっとミスマッチだったかも?



右がアシスタントのクリスタル

アシスタントのクリスタルも暑さでバテ気味。

それでもボニーらしいブースの演出はさすが!

今回が2010 SSの初出展だが、商品内容は非常に華やかで、日本の展示会が始まる9月が楽しみである。



Grill Royal : FriedrichstraBe 105 B 10117 Berlin tel: +49 30288 79288

ボニーの友人のお勧めレストラン”Grill Royal”にて出張中の唯一の楽しみ、Dinnerを共にする。
シフード系のスターターに、メインはグリルビーフを注文。これが絶品! ドイツの食のイメージを覆す体験だった。

但し、値段も最高(1人約100ユーロ)で当方の得意とするB級グルメの様には行かないのが玉に瑕。

Parisの仲間達

Paris滞在中、Milk on the rocksはセールの真っ最中!

店のディスプレー定評があり、今回もジュリーの新しいアイディアが一杯だ。



Parisのスタッフを紹介しておこう!

右がアシスタントデザイナーのルーシー。ジュリーの右腕として企画面で大活躍している。(当社部長と同名で親近感あり)
左がアドミ担当のファイザー。



変わってこちらはLucoチーム!

Play Time終了後、皆でブースを撤収。
Lucoのオーナー、ニコラが運転するバンで会場を後にする。



サンプルや什器はもとより、何と後ろの荷台には3名の女性陣も乗り込む。
向かって右からデザイナーのエマニュエルとプレス担当者にその友人。
金網越しに見る彼女達、囚人護送ではないが…おかしくて笑える雰囲気だ。

Under Cover / Vitsoe

場所は前店舗の横並びでコルソコモの隣

17日にUnder Coverの基幹店が移転して内装もリニュアルされたお披露目パーティーがあった。

実は我々も地下のメンズフロアーの什器としてVitsoe社シェルビングシステムを導入に伴い、2ヶ月近くこの新店舗プロジェクトに関わってきた。
企画、発注、納品、設置とタイトなスケジュールの中で最後の最後までオープニングまでに間に合うのか、ひやひやものだった。




1Fがレディースで、ものすごい数の電球が天井からぶら下がったおりこの景色は圧巻だ!



そしてB1がメンズ。
センターにあのDieter ramsデザイン、日本最大のVitsoeのシェルビングシステム606が鎮座している。

デザイナー高橋さんのブラウン製品(Dieter Ramsデザイン)コレクションも一見の価値あり。




センターポールを挟んで、Vitsoeのほとんど全ての要素が盛り込まれた什器は、まるでショールームのようだ。




高橋さんにも満足してもらえたようで、やっと肩の荷が降りた気がした。



13日に7時間かけて設置作業。
向かって左から日本での販売代理店が決まったD&Department 長谷川氏、相馬社長と英国から設置指導に来日したGeof氏。

こんなことを言っては高橋氏に叱られるかもしれないが、シェルビングシステムとブラウン製品を見るだけでも是非、足を運んで欲しい。

Bicycle

英国の鉄道。普通に自転車でホームまで走り込んできて、そのまま列車に持ち込み!

今回の欧州出張中に自転車と人々のライフスタイルにおけるポジションに関して、改めて考えてみた。

東京でも今、とてもポピュラーになった自転車だが、あくまでファッション的要素が強く、また社会全体のシステムとしてもまだまだ整っているとは言えないと思う。



Berlinの電車でも列車内に自転車用スペースが有り、乗っている乗客達もベビーカーと同様に自然に受け入れている。

こういった意味で、自転車という存在が社会全体の中でしっかりとポジションを持っているのであろう。



B&B会場内の移動用自転車。

その上で、ファッションという目線、健康志向やエコロジーなどのさまざまな目線から自転車とのかかわりを考えている彼ら欧州人と、我々日本人とは大きくベースが違うことを痛感した。



堅い話はさておき、欧州で目に留まった自転車の一部を紹介。

Parisの路肩に留めてあった超クールな三輪車。



Berlinの展示会Premiumで発見した、 購入後、動力の追加も可能な自転車。
展示会自体が見る物がほとんどない中、この自転車のブースは人だかりが出来ていた。



Parisの路肩に駐輪してある、ピストバイク。

日本もこの自転車ブームをただのファッションで終わらせず、駐輪場、交通機関での移動、自転車用道路などなど周辺環境の整備とともに、自然と生活の一部に自転車を取り込んで行ける様になれば・・・と期待する。

2010SS 展示会日程

パリのPLAYTIMEが終了し日本へのサンプル到着の時期もほぼ確定しました。
お待たせ致しましたが、ここで展示会のお知らせです。

MILK ON THE ROCKS & LUCO

日程:7月27日(月)~8月28日(金)

場所:代官山事務所
   渋谷区代官山町20-23
   代官山東急アパートメント504

電話:03-5459-4233

スペースの都合上アポイント制となる為、事前にご連絡をお願いしております。

このタイミングを逃しても9月1日~3日に開催されるPLAYTIME TOKYOでも両ブランドのコレクションを見て頂く事ができます…が、会場の混雑が予想されるのでゆっくり時間をかけたいという方には弊社事務所でご覧頂くことをお薦め致します。